【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告おすすめランキング!

おすすめのWebマーケティング集客施策 DSPトップ5をご紹介

はじめまして。

わたしはWebマーケティング担当として数社の企業で様々な集客施策を実施。

マーケティング責任者をつとめてきた者です。

その間、いくつものDSPを導入し、広告配信を行った経験があります。

近年Web広告業界で、注目を集めるDSP広告。

多くの企業が、新たな広告配信手法として導入し、その広告効果を実感しています。

DSPは、広告出稿の費用対効果を高めたい広告主のために、あらゆる最適化を自動化してくれるツールです。

例えば、単価の調整や配信面の最適化など、手作業でおこなうよりもはるかに速く自動で運用をおこない、効果を最大化してくれます。

そのためWeb担当者は、いままで広告運用にかけていた工数を大幅に減らすことができ、その分、分析や効果検証に時間を使うことでさらなる広告効果の最適化に繋がるでしょう。

DSPは広告主のための、まさに理想的な集客施策です。

現在、国内だけでも数十社がしのぎを削るDSP。特徴の異なる多数のDSPが国内外に存在します。

その中で、どのような特徴があるのかを見極め、自社のマーケティング戦略に最適なサービスを選ぶ必要があります。

そこで、いまWebマーケティング集客施策を検討しているみなさまに、おすすめのDSP・トップ5をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

DSP広告ランキング一覧!

圧倒的なコストパフォーマンスと充実の機能を備えたDSP

比較ランキング第1位は、Macuea(株式会社Pro-SPIRE)です。

Macueaは、株式会社Pro-SPIRが2017年9月にリリースしたまだ新しいDSPです。

名前の由来は「Maximize customer earnings(顧客収益最大化)」の頭文字をとったものだとか。

独自のターゲティングや特殊なアドフォーマットでの配信を強みとしているので、これまでDSPは使ってきたけどいまいち効果が出ていない…という方であっても、Macueaを利用すればこれまでよりも効果的なDSPの活用方法が発見できるかもしれません。

また、低単価での配信が可能であったり、運用を丁寧にサポートしてくれたり、無料サービスなども充実しているので、初めてDSPを利用してみたい!という方にもおすすめできるDSPです。

MacueaDSP・MacueaDMP・MacueaSSPをそれぞれリリースしているので、それらを活用した配信ができることも特徴の一つです。

第2位 CRITEO
パーソナライズされた広告でCVに直結するDSP

比較ランキング第2位は、Criteo(CRITEO株式会社)です。

Webサイトを見ているとき、くるくる回っている広告を見かけることがありませんか?

それが、Criteoです。

Criteoの広告を目にしたことのある日本のインターネットユーザーは、なんと全体の92%にも及びます。

ほとんどの人が1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

Criteoは、フランス・パリ発の会社で、世界中に拠点を持っており、日本でも大きなシェアを獲得しています。

Criteoは、ユーザーの行動履歴などを分析して、一人ひとりに最適化された広告を配信することが可能です。

例えば、欲しかった家電がSALEになっているのをCriteoのバナーで知って、つい買ってしまった!

なんて経験のある方もいるのではないでしょうか?

Criteoを利用してユーザーの興味を惹きつければ、成果に貢献することは間違いないでしょう。

第3位 Logicad
優れた「技術力・信頼性・運用力」が魅力

比較ランキング第3位は、Logicad(ソネット・メディア・ネットワークス株式会社)です。

Logicadは、技術力・信頼性・運用力を兼ね備えた純国産DSPです。

独自のアルゴリズム開発によって、それぞれの広告主に応じた「最適なターゲット」、「最適なタイミング」、「最適な場所(掲載面)」で、広告配信を行うことができます。

また独自の人工知能「VALIS-Engine」を搭載し、潜在顧客層に対して精度の高いターゲティング配信を実現する他、ビッグデータを高速かつ安定的に処理することで広告効果を最大化してくれるところもLogicadの魅力です。

運用サポートも丁寧で充実しているので、安心安全に利用することができるおすすめのDSPです。

Logicad利用者の継続率が9割と、かなり高い数字であることからも、満足度の高さは分かるはずです。

第4位 Freak Out
詳細なデータ取得でベストな配信を導き出すDSP

比較ランキング第4位は、FreakOut(株式会社フリークアウト)です。

FreakOut DSPは、2010年に国内で初めてのDSPとして登場しました。

なんといっても月間1,500億impという、圧倒的な広告枠在庫にアクセスができる点が、FreakOutの強みです。

ブランディングや認知促進、購入促進、サイト訪問者分析等、様々な手法を用いて広告効果の向上に役立てることができる優秀なDSPです。

わかりづらい分析結果を、一目でわかりやすいレポートに可視化してくれるという点もおすすめのポイントです。

幅広く多くの業種、大手広告主・広告会社と継続的に取引があるというのも安心ですね。

DSPを初めて利用する方にとっても、使いやすいDSPではないでしょうか。

第5位 Bypass
多彩なターゲティング・レポーティングが魅力

比較ランキング第5位は、Bypass(ユナイテッド株式会社)です。

Bypassは、スマートフォン特化型広告配信プラットフォームとしてサービスインしましたが、その後PCにも対応しました。

マルチデバイスプラットフォームとして、国内最大級の広告枠在庫を保有しています。

また国内外に広告枠在庫を保有するため、海外進出に向けてグローバルにマーケティングを行う企業のためのDSPとしても優秀です。

多彩なターゲティング機能・レポーティング機能を活かして、細かな分析や効果検証を行えばさらに的確なターゲティングが実現できるというのもBypassを導入するメリットでしょう。

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『Macuea』を1位に選んだ理由とは?


いかがでしたか。

わたしが厳選したおすすめのDSP・トップ5。

あくまでも私見によるものではありますが、株式会社Pro-SPIREの『Macuea』を1位に選ばせていただきました。

理由は、数あるDSPの中でも圧倒的なコストパフォーマンスを実現していること。

他のDSPよりも配信単価を大幅にコストダウンできるため、より多くのユーザーにリーチすることができます。

にもかかわらず、一般的なターゲティング機能はほぼほぼコンプリートしている上、MacueaSSP・MacueaDMPを活用したターゲティングなど、独自の機能も充実しています。

そして、人の手で配信調整や掲載面の管理を行っているため安定した配信が可能で、丁寧な運用サポートや施策の改善提案などが受けられるのも安心です。

特殊なリッチバナーなども数多く対応。通常のバナーではなかなか効果が得られず悩んでいる、という広告主であっても試す価値はあるでしょう。

バナー作成などの無料サービスが充実しているのも実施しやすいポイントです。

以上が1位に選ばせていただいた理由ですが、2位以下のDSPもそれぞれよい特徴があります。

ぜひ併せて、導入を検討してみてください。

DSPを一覧表で比較してみよう

さて、本サイトではおすすめのDSPを比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気のDSPで、秀逸なツールばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各DSPをもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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サービス名MacueaDSPCRITEOLogicadFreak OutBypass
企業名株式会社Pro-SPIRECRITEO株式会社ソネット・メディア・ネットワークス株式会社株式会社フリークアウトユナイテッド株式会社
特徴①低単価集客が可能ターゲットの行動履歴に応じて表示させる「自動最適化安定した運用力
巨大な広告枠在庫
にアクセス
多彩なターゲティングと多彩なレポーティング
特徴②ユーザーを惹きつける特殊バナー配信独自のアルコリズムが秀逸透明性の高い配信面ディスプレイ広告の効果を可視化広告効果自動最適化
配信数800億imp非公開600億imp1500億imp600億imp
対象デバイスPC/タブレット/スマートフォンPC/タブレット/スマートフォンPC/スマートフォンPC/スマートフォンPC/スマートフォン
課金形態CPM課金/CPC課金CPC課金CPM課金/CPC課金CPM課金/CPC課金CPM課金/CPC課金
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり配信先面の豊富さや、ターゲティング設定は気になるところでしょう。

もちろん多様な配信方法に対応できることも重要ですが、それぞれ得意分野には違いが見えるので、企業のマーケティング戦略や広告予算に合った最適なDSPを検討するのがおすすめです。

そもそも「DSP」とは?



DSPとは、Demand Side Platform(デマンド サイド プラットフォーム)の略語で、広告出稿の費用対効果を高めたい広告主(広告配信を希望している側)のためのプラットフォームです。

バナー広告=DSPと勘違いされることも多いのですが、DSPとはバナー広告ではなく、バナー広告を表示するための”ツール”のことを指します。

皆さんがよく目にするバナー広告の一部は、DSPのようなツールによって表示されています。

またよくDSP=アドネットワークと、アドネットワークとDSPが同じものと考えている方がいるかと思います。

これも似ているようでまったく違うものをさしますので注意しましょう。以下で詳しく説明しますね。

 
■ アドネットワークとは

アドネットワークとは、広告媒体となるWebサイトやブログなどを多数集めて広告配信ネットワークを形成し、それらのWebサイト上で広告を配信する広告手法、またはそのネットワークのことをさします。

アドネットワークの登場以前は、それぞれのWebサイトごとにバラバラに広告出稿を行わなければならなかったため、広告主は、媒体選定・個々のサイトごとへの広告掲載などに手間がかかり、さらに分析もしづらいという課題がありました。

しかしアドネットワークの登場によって、それら課題が解決できるようになりました。

アドネットワークの主な特徴を以下にまとめます。

・IMP、CT、CTR、CV、CVRなどの効果測定データを得られる

・特定のカテゴリのWebサイトに広告配信ができる

・リターゲティング広告、時間帯・曜日指定など、セグメントを絞ることができる

かんたんに言うと、アドネットワークは「複数のサイトを束ねた広告ネットワーク」に対して、DSPは「各アドネットワークに配信するための自動化ツール」です。

DSPの仕組み


広告主がDSPを使って広告出稿するとき、まずはSSPと呼ばれるプラットフォームに、RTBと呼ばれる仕組みで1インプレッションごとに入札をおこないます。

※SSP・RTBについては追ってご説明しますのでご安心くださいね。

まずは入札までの流れをかんたんにご説明いたします。

1.ユーザが広告枠のあるサイトにアクセス
2.SSPに通知
3.SSPが複数のDSPに、配信する広告を決めるオークションを行うようリクエスト
4.DSPはリクエストに応じ広告を選定
5.DSPからSSPへ選定した広告と入札額を通知
6.DSPから届いた入札通知の中からSSPが広告を落札
7.落札したDSPの情報をサイトに通知
8.DSPからサイトへ広告が配信

ユーザーがサイトを見ている裏側で、このような仕組みが、なんとわずか0.1秒以内に行われ、広告が表示されています。

 
■ SSPとは

SSPとは、Supply Side Platform(サプライ サイド プラットフォーム)の略語で、広告枠をなるべく高く買ってもらいたい媒体側(広告を供給する側)のためのプラットフォームです。

媒体運営者はSSPに対して、自分のWebサイトの広告枠を、いくらでどんな広告主に売りたいのかを事前に設定することができます。

するとDSPやSSPを通して、より収益性が高い広告を自動で配信することができます。

広告主の広告収益最大化のためのツールがDSP、媒体運営者の広告収益最大化のためのツールがSSPです。

 
■ RTBとは

RTBとは、Real Time Bidding(リアルタイムビッディング)の略称で、1インプレッション単位でリアルタイムに入札を行う仕組みのことです。

広告主はDSPを、媒体運営者はSSPを使って広告枠を取り引きするときに、このRTBの仕組みを使っています。

かつては広告枠単位で取引していましたが、システム技術の発展により、現在では人単位で広告枠を取引できるようになりました。

RTBを用いることで、「どのサイトに広告をだすか」ではなく、年齢や性別、興味のあることなどのオーディエンスデータを基に、「だれに広告をだすか」を判断して広告配信ができるのです。

DSPのメリット


1.「誰に出すか」を重視した広告配信ができる

DSPは特定のwebサイトや広告枠に配信されるのではなく、複数のネットワークの中から、そのユーザーに合った広告が選ばれ配信されます。

その選定には、性別、年齢、地域などの基本情報と、検索履歴、行動履歴などの興味関心データが使われます。

それをもとに、より興味関心の高いユーザにターゲットを絞った広告を配信することができるのです。

この時、Cookieに保持されている情報が多いほど、ターゲティングの精度が上がります。

1インプレッションごとに、「誰」にどの広告を出すのかが変えられる、というところがまずは大きなメリットでしょう。

2.広告運用者の工数削減

今まで、手作業で入札単価の調整や広告配信の調整を行っていたところを、DSPなら半自動で最適化してくれます。

反応の良い媒体・曜日や時間帯・クリエイティブ・ユーザー属性などのデータから、どのような組み合わせであれば広告効果を最大化できるのかを一瞬で予測し、最適化を繰り返していきます。

人間には不可能な次元でこのような分析ができるため、運用者は分析に費やす時間を短縮でき、効果的な配信が行えるのがDSPのメリットです。

自動最適化によって短縮できた分の時間を、人の手が必要な作業に費やすことで、さらにDSPの広告効果を高めることもできるでしょう。

3. DMPを活用したオーディエンスターゲティングが可能

DSPでは、DMPを利用して収集・分析したデータを活用することで、「枠」ではなく「人」に対しての広告配信を実現できます。

■DMPとは

DMPとは、Data Management Platform(データマネジメントプラットフォーム)の略称で、自社サイトに訪れたユーザーの性別・年齢や、興味関心、検索、行動履歴など様々な情報データを管理するためのプラットフォームです。

DSPのデメリット


1.広告の配信先がわからない

一部のDSPでは広告の掲載先が開示されますが、掲載先が非公開のDSPもあります。

開示される場合、どんなところにどの広告が表示されて、どこからコンバージョンが発生しているのかといった情報を知ることができます。

その場合、予想外のサイトに関心の高いユーザーがいることが発見できたり、コンバージョンが多く発生しているサイトへの配信を増やしたりと次の施策に活かすことができるでしょう。

しかし非公開の場合は、そのような情報が手に入らないというデメリットがあるのです。

2.広告費以外にも初期費用、手数料がかかる

DSPを利用するには手数料が発生する場合がほとんどです。

また、広告費以外にも初期費用などの費用がかかることがあります。

さらにDSPによっては最低出稿金額や出稿期間が決まっている場合もあるので、予算内で実施できるのか注意が必要です。

DSPの導入で運営担当者の工数がどれだけ削減できるのかなど、よく検討してから利用する必要があります。

3.費用対効果を高めるための事例などが少ない

DSPの歴史はまだ浅く、誕生したのが2011年頃なので、わずか10年足らずといったところです。

そのため事例も少なく、どのようなパターンであれば成功する、というデータもまだあまりないのです。

費用対効果を高めていくためには、実際に運用を行いながら、自社に合った使い方を考えていかなければなりません。

その他、DSP導入のポイント



1.まずは広告配信の目的を確認

DSPを使うメリットは、訴求したい「人」をターゲティングして、配信出来ることです。

どの「人」に向けて配信するのかが明確になっていなければ、DSPの広告効果を得ることは難しいでしょう。

まずはどんなユーザーをターゲットにしたいのか、配信前にしっかりと分析できていることが重要です。

2.予算や目的、ターゲットに合った配信方法が選べる?

基本的なターゲティングについては、どのDSPも概ね対応していると考えてよいでしょう。

しかし、たとえば天気やエリアなどの要素で独自のターゲティングができるDSPもあります。

またDSPによっては、PCのみ、スマートフォンのみに対応しているというケースや、両デバイスに対応していても得意、不得意なデバイスがあるということもあるので確認しましょう。

そして、目的によっては動画広告などの配信が効果的な場合もあります。

DSPによっては独自のアドフォーマットを強みとしているものもあるので、どのような配信に対応しているのか確認し、特殊なアドフォーマットでの配信も視野に入れておきましょう。

3.課金方式は?

課金方式はDSPごとに異なります。事前にチェックし、目的に合った課金方法を選びましょう。

 
■ CPM課金

CPM課金とは、インプレッション課金のことです。インプレッション(広告表示)1,000回あたりの単価をさします。

ほとんどのDSPはこの課金方法で、幅広いユーザー層に認知拡大したい、とにかく広告を見てもらいたい、といったブランディング目的の広告配信にはCPM課金が適しています。

 
■ CPC課金

CPC課金とは、クリック課金のことです。1クリックあたりの単価をさします。

問い合わせや申込みなどを増やすことが目的の場合は、より多くのクリックが獲得できるCPC課金が適しています。

4.自社に運用リソースはある?

DSPには自動で広告効果を最適化してくれるというメリットがありますが、だからと言って手放しにするのではなく、定期的に効果検証を行い、施策内容を見直すことでより広告効果を高めていくことができます。

ですので、事前にどの程度の運用リソースがあるのかを確認しておくことが大切です。自社に運用リソースがないといった場合には、手厚く運用のサポートを行ってくれるDSPを選ぶとよいでしょう。

まとめ


 
■ DSPのメリット

興味関心の高いユーザにターゲットを絞り広告配信できる

・最適化エンジンにより膨大な量のデータを解析し、自動で広告効果最大化

・広告運用者の工数を大幅に削減

・予算や期間など、広告主の都合に合わせた柔軟な広告配信ができる

 
■ DSPのデメリット

・広告の配信先がわからない(一部DSPでは掲載面の開示可能)

・広告費以外にも初期費用、手数料がかかる

・費用対効果を高めるための事例などが少ない

 
■ DSP検討のポイント

・まずは広告配信の目的を確認 ※どんなユーザーがターゲットになるのかを分析

予算や目的、ターゲットに合った配信方法が選べるか

・どのような課金方法に対応しているか

運用サポートはあるか

一見同じように見えるDSPにも、細かく見ると様々な特徴や得意・不得意があります。

DSPによる広告配信は、自社にあったサービスかどうかをしっかり吟味して導入すれば大きな対費用効果を得ることができますので、上手に活用していってくださいね。

 

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