【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告の広告費はどれくらいかかる?

皆さんは、インターネット上で企業や商品の広告を出す際に、DSP広告を使おうと思ったことがありますか。

出してみたいと思っているけど、費用がどのようにかかるのか、実際どれくらいの広告費がかかるのかが分からず、踏みとどまっている広告主の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はDSP広告の費用についての相場をご紹介していきます。

 

そもそもDSP広告とは何か

費用の説明を行う前に、皆さんは具体的にDSP広告とはどのようなものか、どんなシステムで利用することができるのかご存知でしょうか。

DSP広告とはインターネット上で表示できる広告の手法の一種で、複数のアドネットワーク(広告枠の束)に対して一括配信して表示することができるディスプレイ型広告の一種です。

DMP(データマネジメントプラットホーム)というシステム用いて、自動でユーザーの情報を収集し、ユーザーに最適化した広告配信を行う事で広告の効果を最大限に発揮することができます。

このシステムはユーザーに適した広告を出したいと思っている広告主にとっては大きな魅力となるのではないでしょうか。

現在ではDSPをサービスとして提供する会社が増えてきており、会社によって課金方式や最低出稿金額などに違いがあります。

これから利用したい広告主の方は目的にあった会社を選びましょう。

広告を出すにはいくらかかるのか

まずDSP広告の課金方式についてですが、CPM課金(インプレッション課金)CPC課金(クリック課金)があります。

DSP広告を出すのにかかる費用はどのくらいなのでしょうか。

一般的に一番多い形式は、表示回数に対して1000インプレッション(1000回広告を表示すること)あたり10円から500円程度の値段で配信されています。

なぜ値段に変動が大きいのかというのは、オークション形式により変わるためです。

それ以外にも広告がクリックされることや、表示している時間に対して料金を払うシステムがあります。

DSP提供会社の多くは、最低出稿費用(広告費用)と契約期間を設けている会社が多いです。

費用の例)
A社:月額予算50万円以上/CPM課金、CPC課金/3ヶ月~
B社:最低出稿20万円以上/CPM課金
C社:最低出稿15万円以上/ CPM課金、CPC課金/
D社:最低出稿なし/ CPM課金、CPC課金/

DSPの広告費として、数十万~数百万円と広告主の規模にもよって様々です。

提携する企業を探す際には、どの方法で広告費を払うのか事前に確認し、できればいくつかの企業を比べて決めることができるといいと思います。

 

広告を配信する場所を手に入れるシステム

さて、具体的にDSP広告を出すにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには、広告を表示する場所を手に入れる必要があります。

DSP広告の場合はRTB(リアルタイムビッディング)という入札方式によって決まります。

ユーザーがクリックして広告枠が発生した場合、提携している広告主に対して、一斉に知らせます。

その後、広告主の間でそこにどれだけ費用を払えるのかリアルタイムでオークションを行が行われます。

落札することができればそこで配信してもらうことができます。

これがRTBという入札方式です。

オークションといっても時間はかからず瞬時に行われており、ユーザー側には一瞬で広告が表示されます。

つまり、企業とあらかじめ提携しておき、場所ができたらオークションで落とすことで、その場所を手に入れるということです。

さらにこの際、ユーザーに対してどのような広告が合っているのかも自動で判断し、最大限に利益を出すことができるようになっています。

なお、DSP広告と類似した広告手法に「アドネットワーク広告」があります。

アドネットワーク広告も複数の媒体に広告配信を行えるサービスですが、DSPの場合、複数のアドネットワークに対して配信が可能です。

アドネットワーク広告・・・複数のサイトの「広告枠」によって配信

DSP広告・・・ユーザー行動履歴データを基に「人」によって配信

DSP広告はユーザーの情報を自動で集めて活用することができるため、ユーザーの趣味嗜好に合わせた配信を行う事で、より広告効果が高まることが期待できます。

いかがだったでしょうか?これでDSP広告を出す際にかかる費用について理解していただけたと思います。

今まで広告を出したいと思っていたけどどうやって出すのがいいのか迷っていたという方、これから広告を出す予定のある広告主の方は、DSP広告提供会社各社に問い合わせてみるとよいかと思います。

 

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