【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告の広告費はどれくらいかかる?

皆さんは、インターネット上で企業や商品の広告を出す際に、DSP広告を使おうと思ったことがありますか。

出してみたいと思っているけど、費用がどのようにかかるのか、実際どれくらいの広告費がかかるのかが分からず、利用できなかったという人もいるのではないでしょうか。

今回は費用についての相場をご紹介していきます。

 

そもそもDSP広告とは何か

費用の説明を行う前に、皆さんは具体的にDSP広告とはどのようなものか、どんなシステムで利用することができるのかご存知ですか。

そもそもDSP広告とはインターネット上で表示できる広告の一種で、複数のアドインターネットに対して表示することができます。

さらに、驚いたことにDMP(データマネジメントプラットホーム)というシステム用いて、自動でユーザーの情報を収集し、広告の効果を最大限に発揮することができるようにすることができるのです。

これは広告を出したいと思っている人にとっては大きな魅力となるのではないでしょうか。

この際に集めるユーザーの情報は、個人を特定できないようになっているので、心配はいりません。

現在ではこのサービスを行う会社が増えてきており、会社によって内容などに違いがあります。

これから利用したい方は自分の目的にあった会社を選びましょう。

 

広告を配信する場所を手に入れるシステム

さて、具体的にDSP広告を出すにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには、広告を表示する場所を手に入れる必要があります。

DSP広告の場合はRTB(リアルタイムビッディング)というシステムによって決まります。

ユーザーがクリックして広告枠が発生した場合、提携している広告主に対して、一斉に知らせます。

その後、広告主の間でそこにどれだけ費用を払えるのかリアルタイムでオークションを行が行われます。

落札することができればそこで配信してもらうことができます。

これがRTBというシステムです。

オークションといっても時間はかからず瞬時に行われており、ユーザー側には一瞬で広告が表示されます。

つまり、企業とあらかじめ提携しておき、場所ができたらオークションで落とすことで、その場所を手に入れるということです。

さらにこの際、ユーザーに対してどのような広告が合っているのかも自動で判断し、最大限に利益を出すことができるようになっています。

 

広告を出すにはいくらかかるのか

それでは、結局DSP広告を出すのにかかる費用はどのくらいなのでしょうか。

一般的に一番多い形式は、表示回数に対して1000インプレッション(1000回広告を表示すること)あたり20円から500円程度の値段で配信されています。

なぜ値段に変動が大きいのかというのは、先ほど説明した通り利用する会社やRTBによるオークション形式により変わるためです。

それ以外にも広告がクリックされることや、表示している時間に対して料金を払うシステムがあります。

契約する相手によっては月額で5万円から10万円で契約する、広告費のうち20%を支払う、といったシステムを採用している会社もあります。

提携する企業を探す際には、どの方法で広告費を払うのか事前に確認し、できればいくつかの企業を比べて決めることができるといいと思います。

 

いかがだったでしょうか?これでDSP広告を出す際にかかる費用について理解していただけたと思います。

今まで広告を出したいと思っていたけどどうやって出すのがいいのか迷っていたという方、これから広告を出す予定のある方は是非DSP広告を活用してみて下さい。

同じ広告でも出し方によって効果が大きく変わるでしょう。

DSP広告ならユーザーの情報を自動で集めて活用することができるため、他の方法で出すより広告の効果が高まることが期待できます。