【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

アルゴリズム型のDSP広告とは?

インターネットの広告費用は2018年に1兆7589億円になり、これは広告費用全体の4分の1を占めています。

テレビ広告は1兆7848億円なのでほとんど同じレベルにまで達し、インターネット広告の重要性が高まっていることを示しています。

今ではインターネット広告はよりユーザーに訴求力があるものに成長していますが、DSP広告もそのうちの一つです。

DSPはDemand-Side Platformの略称であり、興味を持っているユーザーに絞って広告を配信できるメリットがあります。

 

アルゴリズム型とはどのようなタイプであるか

アルゴリズム型のDSP広告は、自動で最適化して広告を表示してくれる仕組みです。

運用型というものもありますが、そちらは広告効果をみながら手動で作業をするという違いがあります。

アルゴリズム型のメリットは、自動化されているので面倒な作業をすることなく低コストで利用できる点にあります。

その代わり、人の手が加わっていない分柔軟なアプローチができないこともあるのがデメリットです。

もっとも、DSPのアルゴリズム自体は優秀にできているため、コストと得られる利益のバランスはとれています。

したがって、費用を抑えたいけど広告効果もそれなりに得たいというのであれば、アルゴリズム型は向いています。

自社でまったく運用する必要性はないので、作業をする人材が不足している場合でも難なく運用することができます。

 

課金方式はDSPによって異なるので比べて選ぶ

DSP広告には課金方式の違いがあります。

一番多いタイプがCPMという課金方式で、これは広告の表示1000回あたりの単価でいくらというように決められます。

表示される回数で決まるので、実際にクリックされたかどうかは関係がありません。

そのため、ディスプレイに表示させるだけで宣伝効果のあるような広告や周知のために利用したいというケースに向いています。

1クリックで単価が決まっているのがCPC課金というもので、これはクリックされて初めて費用が発生するタイプです。

CPC課金の場合は単価が1クリックあたりで決まるため、直接的なアクションを求めたい広告配信に向いています。

どちらを選ぶかについては、DSP広告を出す目的や種類に合わせて選択する必要があり、選択を間違えてしまうと広告効果が得られなかったり、コストが他方を選択した場合に比べて高くなってしまったりするため、よく考えて選択する必要があるでしょう。

 

配信先が目的に合っているかも見ておくべきポイント

DSP広告の会社によって、配信先がパソコンのみなのかスマートフォンのみなのか、その両方をやっているのかといった違いがあります。

ターゲットに訴えかけるためには、どちらの方がより見てもらえるのかを基に考えると良いでしょう。

両方へ配信している場合でも、両方にまんべんなく強いところもあればどちらか一方の方が得意といった場合もあります。

これらの点については評判や実績等を加味して検討していけば、最適なDSPを選択することができるはずです。

その他にもDSPにはそれぞれに特徴があり、サポートの充実度や管理画面の使いやすさといった違いがあり、運用する際にこの違いは大きく影響してきます。

こうしたDSPごとの違いは、比較をすることで浮き彫りになってきますので、できれば複数のDSPの比較によって最適なところを見つけるようにした方が良いです。

 

DSP広告は興味を持ってもらえるユーザーに直接訴えかけられる優れた方法です。

アルゴリズム型はそれが自動化されていてコストがかからない点で、社内のリソースが十分ではない会社やあまり広告コストを賭けたくない会社等に向いています。

ただし前述のとおりアルゴリズム型のDSP広告とはいっても課金方式によってメリットが異なりますし、運営会社ごとの特徴に違いがあるため、より高い成果を得たいなら比較をしたうえでどれが最善の選択かを検討する必要があります。

 

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