【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告代行業者を選び方とは?

DSP広告の選び方は、広告主ごとに最適なDSPが異なるだけに、これが正解だと一概に言えないのは事実です。

ただ、どこに着目して選ぶべきかポイントを知ることで、自社に合う広告代行業者を選ぶことができるでしょう。迷ったときに注目すべきことをまとめます。

 

費用だけでなく選定基準を明確にしてから選ぼう

DSP広告代行を依頼したら、問い合わせ件数が数倍に増えCPAが改善したというケースもあれば、3ヶ月経っても目に見える効果がないというケースもあります。広告代行業者に依頼さえすれば成功するというわけではなく、このような大きな差が生じる理由は発注先の選び方にあります。

ポイントは自社の目的や客層に合うDSPかどうかを見極めて選ぶことで、各社の強みや売り、得意とする分野などを調べてマッチングをおこなうことです。現在は多数の業者が競合する状態なので、要点や特徴をまとめて比較できるサイトなどを参考にするのもいいでしょう。

配信先のデバイスは自社に合っているか、大手検索サイトの認定パートナーか、自社の業種での運用実績があるかなども重要なポイントです。DSP広告は潜在ユーザー層にもアプローチが可能ですから、顕在・潜在どちらにおいても実力を持つ広告代行業者を選ぶのもおすすめです。

 

DSPのタイプだけでなく運用内容に注目しよう

DSPには大きく分けて2つのタイプがあります。アルゴリズム型は、配信方法や目標を事前に設定し、それまでの配信結果を元に独自のアルゴリズムで自動的に広告のCPAを最適化します。手間がかかりませんが細かな調整がしにくい点もあり、最近ではアルゴリズム寄りの手動運用などもおこなわれています。

運用型は、広告の実際の効果を見ながら、人が手動で細かく調整をするタイプです。こちらは運用手間がかかる分コストアップの懸念がありますが、細やかな軌道調整をおこなえる分、効果や改善スピードに長けています。こちらも現在は全部を全部手動ではなく、アルゴリズムもうまく組み合わせながら手動寄りの運用をする会社などが増えて来ました。

そのため現在では全てのDSPを2つのタイプにはっきりわけられる状態ではなく、両方の要素を兼ね備えながら独自の運用がなされているのが実情です。タイプのみで判断するのではなく、実態をよく調べてから選ぶようにしましょう。

 

課金方式とのマッチングにも注目しよう

自社に最適なDSPを選ぶ場合は、DSPの課金方式もチェックが必要です。ほとんどのDSPではCPM課金(インプレッション課金)が採用されていますが、CPMはCost Per Milleのイニシャルで、インプレッション1000回あたりで単価が決まります。

インプレッション数が最大になるよう広告が配信されるため幅広いユーザーに認知させたい場合に最適で、特にブランディング目的には適した方式です。これに対してクリックに課金するのがCPC課金方式です。CPCはCost Per Clickのイニシャルで、単価は1クリックあたりで決まります。

クリック数が最大になるよう広告が配信されるため、申込みなどのアクションを獲得したい場合に最適な方式です。より多くクリックしてもらい、自社サイトへ流入して欲しい場合に適しています。

以上2つが代表的な課金方法ですが、広告を表示した時間単位で課金するGTSや、アプリのインストール課金なども登場しています。単なる課金とは捉えずに、自社の配信目的を明確にした上で、課金方法のマッチングも考えることが必要です。

 

広告代行業者を選ぶ際は、自社がどのような目的で、何を一番に目指して広告配信をおこなうか、まずしっかり固めることがポイントです。その上で自社の業種に強い実績ある業者をいくつか絞り、DSPの運用タイプや課金方式なども含めて選択するのがおすすめです。

競合がひしめく中でどの業者が自社に最もマッチするか選ぶのは大変ですが、複数社の強みや売り、特徴などをチェックして比較検討すると良いでしょう。業者選びに有効な情報をまとめたサイトを活用するのも一つの手段です。

 

 

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