【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告配信までの流れとは?

せっかくお金を払って、インターネットで広告をだしても効果がなくては無駄に終わるので、それが嫌ならばDSP広告を活用しましょう。ウェブサイトを見ている方の情報を解析して、それに合ったものを表示させるシステムなため、宣伝効果は抜群です。

こちらでは、DSP広告を配信するまでの流れを説明していきます。

 

システムを知ることから始めること

DSP広告は効果が高いからといって、システムを知らずに利用するのはおすすめしません。宣伝費用を湯水のように使えるのなら、システムなど関係ないですが、予算が決められているのなら知っておきましょう。

特に課金方法は一つではなく、CPCとCPMに二つのタイプがあることはきちんと理解する必要があります。支払う費用に大きく関わるのが、この課金方法なので、どのような違いがあるか知ることから始めましょう。

まず、CPCはコストパークリックのことで、表示された広告がクリックされたときに課金がおこなわれるタイプです。

そして、CPMはコストパーミルのことで、広告が1000回表示されると課金がおこなわれるタイプです。これだけ見ると、CPCはクリックされなければ、費用が発生しないので、お得だと考えるかもしれません。

しかし、クリックされる確率が多い広告の場合は、逆にCPMよりも多くの費用がかかってしまいます。このように、どちらのタイプの課金方法にも得手不得手があるので、きちんと理解したうえで決めましょう。

 

広告を表示させるにはオークションに勝つ必要がある

自分たちと同じジャンルのビジネスをおこなっている他社が、DSP広告を利用したとすると、広告枠を取り合うことになります。もちろん、交互や完全ランダムに表示されるわけではなく、お金を多く支払った会社のみ利用できるようになっています。

その判定がおこなわれるのが、設定していた金額によるオークションです。そのため、ライバルが多くいるジャンルのビジネスで、DSP広告をおこなうのなら、オークションに勝つためにかなり費用が必要になるケースがあります。

ただし、かなり費用が必要になるといっても、設定金額を超えることはないので、予算内に収まるので安心しましょう。なお、DSP広告の業者によっては、配信スケジュールを細かく指定できる場合もあります。どのような状況で、どのような方に配信したいかは決められるので、もっとも効果がでるように設定しましょう。

 

DSP広告の業者に相談をしよう

DSP広告の業者を選ぶのなら、広告の配信先や得意とするターゲットをきちんと調べて、希望にあったところにしましょう。自社のビジネスで取り扱っている製品やサービスに興味のない方に配信しても、効果は薄いので、最初の業者選びはとても大切になります。

なお、DSP広告の業者を利用するときの、第一歩はメールなどを使って問い合わせをすることです。そうすると、スタッフが相談に乗ってくれるので、いろいろと話ながら、配信に向けての適切な行動ができます。

 

インターネットでおこなえる宣伝方法はいくつもありますが、その中でもDSP広告はシステムが複雑なため、難しいと考えてしまうかもしれません。しかし、実際に使って見れば、それほど難しくはないのに効果は抜群なので、今まで使ってこなかったことを後悔するでしょう。

ちなみに、パソコンだけではなく、スマートフォンにもDSP広告を配信できます。業者によって対応する端末は異なるので、スマートフォンにも広告をだしたいなら、きちんと確認してから契約しましょう。

 

 

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