【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告の基本的な仕組みを知ろう

インターネットを通じた広告は、パソコンやスマホが普及した現在、以前にも増して重要な役目を果たすようになってきました。

今ではWEB広告を利用している会社も多く見かけます。

WEB広告は1996年以来進化してきましたが、2011年ごろから開始されたDSP広告のサービスとは何なのか、そしてどのような仕組みなのか、基本的なことをご説明していきます。

DSP広告の説明とそれを構成するもの

DSPとはDemand-Side Platformの略称で、広告主が広告のコストパフォーマンスを向上させたり、広告掲載における手間を軽減したりするために使えるツールのことです。

広告を配信する際には、メディア側がサイト内の広告枠を販売し、広告主側がそれを買うわけですが、以前の広告だとWEB広告を用いてもサイトの訪問者に見てもらえない、ということがありました。

また、広告枠を落札するにも手間がかかり、肝心な広告の質を上げたり分析を行ったりといった作業に集中できないといった問題が存在していたのです。

DSP広告とは、それらの問題を解決するツールを用いた広告の配信の仕方であり、DSPのみならず、Supply-Side Platform略してSSPと呼ばれる、広告枠を提供しているメディア用のツールも仕組みの中に組み込まれているので、基礎知識として知っておいてください。

DSP広告において広告が配信されるまで

さて、本題に入り、DSP広告の仕組みを説明します。

まず、サイトに訪問者が来て、掲載されている広告を見たとします。

これをインプレッションといいます。

するとサイトはCookieを利用して、訪問者の嗜好や訪れたサイトなどをもとに年齢、性別などを推測します。

そしてSSPに、この情報とともに広告枠を出したい旨を伝えます。

これを受けてSSPは、取引のある複数のDSPに、オークションを行うようリクエストします。

複数の広告主が使用しているDSPがリアルタイムに入札していき、最高額を提示したDSPがその広告枠を買い取ることができます。

枠を買い取ったDSPの情報はサイトに送られ、サイトはこのDSPに広告配信のリクエストを送ります。

そしてDSPがサイトに広告を配信すれば一連の配信までの流れが完了します。

DSP広告にはどのような利点があるか

DSP広告は、その仕組みを見て来て分かるようにサイトを運営するメディア側にも、広告主側にもメリットがあるといえます。

まず広告主は、サイトに訪れるのはどんな人かを知ってから広告を出せるので、出したい広告が配信先の訪問者のニーズにあっていると判断したときだけ、枠を入札することができます。

その点で、無駄な広告配信費用を省くことができます。

さらにDSPは、サービスを請け負う業者にもよりますが、様々なSSPからのオークションリクエストを受けとることができるので、広告主が積極的に枠を探さなくて済みます。

入札価格の調整も、DSPが自動でしてくれるので、人力を使わなくて済み、手間が省けます。

メディア側も、SSPを使えばオークションで最高価格を提示した広告主に広告を買ってもらえるので、なるべく高い値段で広告枠を売ることができます。

 

DSP広告の仕組みやメリットを紹介してきました。

これまで急速に発展してきて、これからもその規模が大きくなっていくであろうインターネット市場。

消費者や企業が情報を手に入れる際には必ずと言ってよいほどWEBサイトが閲覧されます。

そのことからも考えると、WEB広告はますます重要な役割を果たすと予想されます。

DSP広告の仕組みは、広告主となる企業にとって、有効に広告を配信し、無駄なコストを削減しつつ売り上げに貢献するために欠かせないパートナーとなるでしょう。

上手に利用してこれからの時代のマーケティングの波に乗っていきたいものです。

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