【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告を選ぶ際のポイントを知っておこう

DSP広告を選ぶポイントは、適切な運用の種類を見極めることです。種類は2種類ありますが、自社の目的に合致するのはどちらかをチェックする必要があります。

ここではいかにして効果的なDSP広告を実施できるか、選ぶ際のポイントを解説します。

 

CPAを自動的に最適化するのがアルゴリズム型

DSPの「アルゴリズム型」というのは、各DSPが独自のアルゴリズムに基づいて自動的にCPAを最適化するタイプです。CPAはCost Per Acquisitionの略で、Web広告の指標の中では最も重視されるものです。

1件のコンバージョンを獲得するのにかかった広告コストを指しますので、効果のあるWeb広告だとみなされるためには、CPAはかけたコストを下回らなければなりません。目標設定としてCPAは必要不可欠な指標であり、これを自動的に最適化してくれるのがアルゴリズム型の最大のメリットです。

事前に配信方法や目標を設定すると、それまでの配信結果からDSPのアルゴリズムが自動的にCPAを最適化します。運用負担が減り人的コストの削減にもなりますが、細かな調整までは難しいためそこは念頭に置く必要があるでしょう。

 

より詳細で柔軟なのが手動型

DSPを手動運用するのが「手動型」です。メリットは柔軟性の高さで、配信ユーザー・配信メディア・バナーなどを人が設定する方法になります。自由度も高く細かな設定が都度可能で、最適化がスピーディーにおこなえるのも特徴です。

ユーザーごとに広告の表示回数を制限したい場合にもスムーズに対応できますし、過去の運用で知見があれば、すぐにその手法を適用させることもできます。ただ、どうしても人的コストがかかりますし、担当者によって結果に差が出てしまうのもネックです。

ノウハウを持つ人員と初心者とでは最適化にかかる時間が大きく変わりますし、経験のない担当者は逆に悪化を招くリスクもあります。ヒューマンエラーを極力少なくするためには設定の簡略化や管理の徹底も求められ、運営において人的・時間的コストがかかってしまうことは避けられません。

ただ自社内に専門部署があり、専任がWebマーケティングをおこなう体制があるなら、手動型がマッチする可能性も高いでしょう。

 

タイプ別のメリット・デメリットの理解がポイント

アルゴリズム型と手動型、双方のメリット・デメリットをまとめてみましょう。

まずアルゴリズム型のメリットは、広告費用対効果を機械学習によって自動的に最大化します。人が設定を細かく変える手間が必要ありませんし、長期的配信であれば学習時間も十分取れるのでより安定するでしょう。人的コストや時間的コストを削減して、運用負担を減らすことができます。

デメリットは最適化までの学習時間が必要なため、いつ最適化できるか不透明な点です。配信開始すぐは安定した効果は得にくいかもしれません。また自動運用のため細かい設定はできません。

一方、手動型の場合のメリットは、柔軟性が高いことです。都度最適化できるのでスピーディーに効果を安定させやすいですが、どうしても人的コストがかかるのがデメリットです。慣れていない担当者ではうまく行かない場合もありますし、ヒューマンエラーもゼロにはできません。

管理を徹底させることも含め、運用負担が大きくなることは避けられません。DSPサービスの表面的な効果だけを見て選ぶよりも、それぞれの特徴や強み弱みを理解したうえで自社に合う手段を選ぶことが何より大切なポイントです。

 

DSP広告には運用の種類が2種類あり、アルゴリズム型と手動型、いずれが自社にマッチするかを見極める必要があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、ポイントをよく理解したうえで、求めるタイプから選ぶのが良いでしょう。サービスの表面的な効果だけを見て選ぶのは得策ではありません。

ただDSP広告は他の運用型広告に比べ負担が少なく、その分販売戦略やサイトの改善など運用強化に取り組む時間を捻出できるのは確かです。より良い運用を念頭に置いたうえで、うまくDSPの活用法を見極めてください。

 

 

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