【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

DSP広告の課金方法の種類とは?

インターネットが普及し、DSP広告という言葉に触れたことがある人も多いでしょう。

この広告は、DSPとSSPといったツールを利用し配信されているディスプレイ広告です。

DSPはユーザーに適した広告を配信することができ、広告の課金方法にはCPMやCPCなどいくつかありますが、主な方式であるCPMとCPCにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

現在の主流といわれるCPM課金とは?

現在主流といわれているのが、CPMによる方法です。

これはインプレッションといって広告が表示されるごとに料金が発生するというものです。

CPMはCostPerMilleの略で、1000回あたりの表示の料金により計算されます。

CPMによる広告配信は、配信量を増やすことで自社ブランドの認知度を高め、少しでも多くの人に見てもらいたい時に適した方法です。

通常の検索広告がサイトへ誘導し購入してもらうことを目的としているならば、こちらはとにかくすべての人に見てもらうというイメージでしょう。

CPM方式による最大のメリットは、たとえCTRが高くなったとしても配信する際にコストを抑えることができることです。

また知名度や効果が高い広告は高い料金にして配信量を増やしたり、あまり効果が期待できない広告の場合は低料金にして配信量を減らすなど、広告ごとに配信する量を調節するなど運用しやすくなっています。

一方でCPC方式よりもサイトへの流入まで担保していない、またクリック数などは計測されるとはいえ、分析が難しい場合があるのがデメリットでしょう。

DSP広告において何よりもブランドの認知度をアップしたい、とにかく広告を多くの人に見てほしいという目的であれば、CPM方式が適しているといえるでしょう。

 

クリック型によるCPC課金とは?

CPCというのはCostPerClickの略で、1回のクリックに対するコストのことをいい、クリック型の広告として用いられています。

クリック型の広告は、名前の通りクリック数に応じて、広告主が広告料を支払う広告です。

DSP広告では該当のキーワード検索回数や、競合性といったバランスを考慮したうえでCPCの算出を行います。

CPCの単価が高くなるのは、検索数が多いキーワードを使って広告を出したり、たくさん出されているキーワードで出稿する場合です。

CPCは、ただ安ければよいというわけではありません。

もちろんコストがかからない方がよいでしょうが、安さだけにこだわると効果が得られないことも考えられます。

通販などのダイレクトマーケティングでは、クリックの数よりCPAやCVの数が大事になってきます。

認知度を高めるためというより、ユーザーに購入してもらうために広告を出しているというのが理由です。

この場合クリック数が多くてCPCが安かったとしても、CVが少なければ費用対策効果が低い広告となってしまいます。

しかし自社広告の認知度を高めるというのが目的であれば、自社メディアを遷移先とすることでクリック数を増やし、効果を上げることは可能でしょう。

CPCの利点は、広告を出す目的や自社サービスなどで異なってくるのです。

 

CPMとCPCの具体的な計算方法

CPMはインプレッション単価ともいわれ、1000回の広告表示に対する広告コストを表します。

ほとんどの広告がこの方式を使っているとされ、現時点で代表的なものといえるでしょう。

CPMの具体的な算出方法は、広告出稿費用÷IMP×1000でCPMの平均相場は大体10円から600円ほどが目安です。

一方CPCは広告出稿費用÷クリック数で算出されます。

 

DSP広告ではユーザーに対して効率的に広告を出すことができるので、従来のプラットフォームでは考えられない効果を得ることができます。

ディスプレイ広告は認知度を高めやすく、クリックしてもらえなくても認識されることで潜在的な効果を得られるため、インプレッション数を増やしたい場合はCPMを用いるとよいでしょう。

一方でクリック数が重要な指標となるCPCは、クリック数を増やしたい場合に適しています。

どちらがよいのかは一概にはいえませんので、目的や条件などをよく考えて選ぶようにしてください。

 

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