【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

第5位 Bypass

Bypassの画像

おすすめポイント多彩なターゲティング・レポーティングが魅力

比較ランキング第5位は、Bypass(ユナイテッド株式会社)です。

Bypassは、スマートフォン特化型広告配信プラットフォームとしてサービスインしましたが、その後PCにも対応しました。

マルチデバイスプラットフォームとして、国内最大級の広告枠在庫を保有しています。

また国内外に広告枠在庫を保有するため、海外進出に向けてグローバルにマーケティングを行う企業のためのDSPとしても優秀です。

多彩なターゲティング機能・レポーティング機能を活かして、細かな分析や効果検証を行えばさらに的確なターゲティングが実現できるというのもBypassを導入するメリットでしょう。

導入費用・運用費用0円から始められる

Bypassの画像

DSPを利用するには基本的に手数料が発生する場合が多く、広告費以外にも初期費用などの費用がかかることがあります。

Bypassは、導入費用も運用費用も0円

広告配信した分の配信費用だけしかかからず、最低出稿金額もないため、まずは少額から試してみたいという方にもおすすめです。

他社にないターゲティング機能

Bypassの画像

Bypassでは様々な配信条件をシステムで把握しているため、ターゲティングを細かく指定することが可能です。

OS×キャリアでのセグメント分けなど、細やかな設定でより的確なターゲティングを実現できます。

私がこれまで利用してきたDSPの中でも、ターゲティングの種類の豊富さはトップクラスかと思います。

例えば、限られた地域でのみ広告配信を行いたい場合や、地域ごとに広告効果を比較したいといった場合、Bypassのエリアターゲティングがおすすめです。

エリア指定で配信できるDSPはほかにもありますが、利用するDSPの広告枠在庫が少ない場合、配信量が確保できないこともよくあります。

しかしBypassは、豊富な広告枠在庫により、エリア指定でも一定のボリュームを確保することが可能です。

他にも新たなターゲティング機能を続々とリリースしているので、今後の追加機能にも注目していきたいですね。

【Bypass】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

ダイナミックリターゲティングを提供開始

Bypassの画像

Bypassの特徴的な機能として1つご紹介したいのが、「Bypassダイナミックリマーケテイング」です。

これは、ユーザーの興味/関心/嗜好にマッチした広告商品を、レコメンドエンジンが予測し配信する、広告サービスです。

広告主の商品データベースの中から、ユーザーと相性の良い商品がレコメンドされるため、通常のリターゲティングと比較しても高い広告効果が見込まれます。

さらにオーディエンス拡張機能(サイトを訪問したユーザーに似たユーザーを予測して広告を配信する機能)と組み合わせることで、ダイナミックリターゲティングと同様の効果に加え、サイト未訪問のユーザーにも接触することができます。

ECサイトの集客・売上拡大にぴったりのおすすめ機能です。

充実したレポーティング機能

Bypassの画像

Bypassはレポーティング機能も充実しています。

imp、クリック、CV、CPAといった項目を、メディアカテゴリ別、クリエイティブ別、地域別、曜日・時間帯別、OS別に計測可能です。

さらに、集計結果を円グラフや棒グラフとして出力することもできるので、パッと見て一目で分かりやすいような工夫が凝らされています。

このようなレポーティング内容の充実によって、より綿密なキャンペーンの分析が可能になります。

様々な指標/形式でのレポーティングで得られた細かい広告効果分析の結果を、さらにその後の広告配信に活かし、広告効果を高めていくことができるでしょう。

自動最適化機能で広告効果最大化

Bypassの画像

広告配信結果を分析し、広告効果が最大になるよう自動的に最適化してくれる、という機能は多くのDSPに搭載されています。

もちろんBypassにも、広告効果の自動最適化機能はあるのですが、他社の機能とは少し異なる特徴があります。

一般的に自動最適化の機能は、何万~何十万impも配信した後、媒体別に効果を見て、効果の悪い媒体を停止するという仕組みです。

それに対しBypassの場合は、1impごとに多変量解析で効果を分析し最適化するという違いがあります。

つまりBypassは、広告配信された先の媒体情報だけでなく、配信地域・曜日・時間、デバイスのOS・キャリア、広告枠といった複数の条件を踏まえて、1impごとに効果を分析しているのです。

例えば、5件しかコンバージョンが取れなかった媒体Aと、20件コンバージョンが取れた媒体Bを比較すると、通常の自動最適化機能では媒体Aは『効果が悪い』と判断して切り捨てることになってしまいます。

しかし細かく分析すると、媒体Aの中でも特定の曜日と時間に極端にコンバージョン率が高くなる、というような傾向があるかもしれません。

Bypassなら1 impごとに判断するので、効果が悪い媒体の中にも高い効果が見込める配信条件があれば、その条件で配信することができるのです。

サイト内検索
DSP広告ランキング!
第2位 CRITEO
CRITEOの画像
第3位 Logicad
Logicadの画像
第4位 Freak Out
Freak Outの画像
第5位 Bypass
Bypassの画像