【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

第2位 CRITEO

CRITEOの画像

おすすめポイントパーソナライズされた広告でCVに直結するDSP

比較ランキング第2位は、Criteo(CRITEO株式会社)です。

Webサイトを見ているとき、くるくる回っている広告を見かけることがありませんか?

それが、Criteoです。

Criteoの広告を目にしたことのある日本のインターネットユーザーは、なんと全体の92%にも及びます。

ほとんどの人が1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

Criteoは、フランス・パリ発の会社で、世界中に拠点を持っており、日本でも大きなシェアを獲得しています。

Criteoは、ユーザーの行動履歴などを分析して、一人ひとりに最適化された広告を配信することが可能です。

例えば、欲しかった家電がSALEになっているのをCriteoのバナーで知って、つい買ってしまった!

なんて経験のある方もいるのではないでしょうか?

Criteoを利用してユーザーの興味を惹きつければ、成果に貢献することは間違いないでしょう。

Criteoとは?

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簡単に言うと、「WEBサイトでよく見る、商品がくるくる回る広告」がCriteoですが、もう少し詳しくご説明しましょう。

Criteoとは、リターゲティング型の動的ディスプレイ広告のサービスです。

リターゲティング広告であり、かつ、ひとりひとりの閲覧履歴に合わせた内容の広告を掲載することができるのです。

基本的には商品画像がくるくる回る広告が表示されます。

しかし、単一商品を表示する「静止画による単一バナー」や、商品点数が複数ある場合には「最後に閲覧した商品をバナー訴求」など、バナーの訴求内容を変更することもできます。

このCriteoのリターゲティング広告は世界中の18,000人以上のマーケティング担当者から信頼を得ているもので、なんと広告の費用対効果を13倍も向上させた実績を持っているのです。

このような実績があると、より信頼度が増しますよね。

■ リターゲティング型の動的ディスプレイ広告?

「リターゲティング型の動的ディスプレイ広告」といっても少しわかりづらいですよね。

リターゲティング型(一度サイトを訪問したユーザーをほかのサイトまで追いかける)

動的( 広告バナーが決まっているのではなく、ユーザーに合わせて生成される)

つまり、一度サイトを訪れたユーザーに対して、そのユーザーの閲覧情報に合わせた最適な広告が自動的に作られ、サイトを離脱したあとで、見ていた商品やおすすめの商品など最適なディスプレイ広告が表示されるということです。

ワンクリックで商品詳細に誘導できる

Criteoの広告は、商品単位でリターゲティングしています。

そしてその広告のリンクがそのまま商品の詳細ページに直結しています。

つまりユーザーが実際に見ていた商品やその関連商品の広告を表示して、ワンクリックで詳細ページに誘導できるので、CVにつながりやすくなるのです。

Yahoo!ニュースのトップページに配信できる唯一のDSP

Criteoの配信先は、多岐にわたり膨大です。

その中でも特筆すべきは、月間605億PVを誇るYahoo!ニュースのトップページに配信できることでしょう。

一般的なDSPの多くは、Googleのネットワーク(GDN)には広告配信できます。

しかし、Yahoo!のネットワーク(YDN)にYahoo!以外で配信できるのはCriteoのみ、唯一のDSPなのです。

このように良質なネットワークに配信できることも、CriteoがCV獲得に貢献できる要因でしょう。

【CRITEO】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

バナーが自動生成される

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Criteoは、ユーザーのデータに基づいて、パーソナライズされた広告バナーを「自動で」生成してくれます。

例えば、直近で閲覧した商品、カートに入れた商品、同じカテゴリーの別の商品のデータを、リアルタイムに学習・分析して最適な商品の画像を表示させるのです。

さらに色やレイアウト、クリックさせるボタンなどの要素まで、1インプレッションごとに違うデザインで配信してくれます。

最初にサイト内の全ての商品のデータリストを用意して、登録さえしてしまえば、それ以降は広告バナー作成の手間をなくすことができるので、便利ですよね。

Criteoの広告を作成しているAIエンジン

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これまでCriteoのリターゲティング広告の素晴らしさについて紹介してきましたが、これらの広告を作成しているのはCriteoのAIエンジンです。

AIエンジンがユーザーに関する120種類以上のシグナルを活用しているため、それぞれのユーザーに合わせた内容の広告を掲載することができています。

また、それぞれのサイトで最適な広告をユーザーが見られるのは、すべてのインプレッションのコンテキスト情報を分析しているからです。

このようにAIエンジンがさまざまなことを行っているため、Criteoのリターゲティング型の動的ディスプレイ広告が成り立っています。

さらに、常に最先端の成果をCriteoのテクノロジーに反映できるように、このAIエンジンと研究者からなるチームが年に3万回以上ものテストを行っていたり、2,300万ドルを「Criteo AI Lab」に投資しています。

これらを知ると、Criteoの魅力がより分かり、数々の実績や高い知名度も頷けますよね。

Criteoの効果

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Criteoはその特徴的な機能によって、通常のネット広告以上にユーザーの関心を惹きつけることができ、次のような効果が期待できます。

・何度も商品を見せて購買意欲を喚起する

Webサイトの中で実際に見ていた商品が、その後何度も繰り返し表示されるので、ユーザーのほしい気持ちを高めていく効果があります。

サイト内で見ていた時には「今はやめておこう」と思っていたものでも、何度も目にしているうちに「やっぱりいいな」「買っちゃおうかな」と購買意欲がかきたてられていくのです。

検討を継続させる

例えば、「この商品すごくほしいけど、今は買う余裕がないな」と思っているユーザーに対して、継続的にその商品を見せ続けることで、「給料日だから買おう!」と購入に至らせることができるかもしれません。

ユーザーにとってベストな購入のタイミングまで、その商品への関心を継続させる効果があります。

CriteoはCVを増やすのにとても有効なDSPです。

ただし、Criteoを効果的に利用するためにはある程度のデータ量が必要となりますので注意しましょう。

最低でも4万UU/月のユーザー数ですので、Webサイトへ訪れるユーザーを増やすために他のDSPと併用するといった使い方も検討してみましょう。

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