【DSP広告】比較ランキング!ディスプレイ広告検討中の方にもおすすめ!評判のwebマーケティング集客施策

第3位 Logicad


おすすめポイント優れた「技術力・信頼性・運用力」が魅力

比較ランキング第3位は、Logicad(ソネット・メディア・ネットワークス株式会社)です。

Logicadは、技術力・信頼性・運用力を兼ね備えた純国産DSPです。

独自のアルゴリズム開発によって、それぞれの広告主に応じた「最適なターゲット」、「最適なタイミング」、「最適な場所(掲載面)」で、広告配信を行うことができます。

また独自の人工知能「VALIS-Engine」を搭載し、潜在顧客層に対して精度の高いターゲティング配信を実現する他、ビッグデータを高速かつ安定的に処理することで広告効果を最大化してくれるところもLogicadの魅力です。

運用サポートも丁寧で充実しているので、安心安全に利用することができるおすすめのDSPです。

Logicad利用者の継続率が9割と、かなり高い数字であることからも、満足度の高さは分かるはずです。

ソニーの優れたテクノロジーを持つ国産DSP


Logicadを開発したのは、なんと日本が誇る、世界で活躍する技術メーカー「ソニー」です。

ソニーはもともと、ソネットというプロバイダー事業を展開しています。

そして、そのプロバイダー事業を通して取得したビッグデータと、ソニーが持つ高い技術力を掛け合わせて作られたのが、 Logicadです。

Logicadは、ソニーが培ってきた人工知能の技術を活かし自社内製開発した人口知能「VALIS-Engine」を搭載しており、性別・年齢・興味・行動傾向などを従来よりも高度にターゲティングすることができます。

さらに、ユーザーの膨大な行動ログを独自の機械学習アルゴリズムで高度に分析することが可能です。

Logicadは、ソニー、ソネットの持つ技術力・分析力を活かし、ビッグデータと人工知能の掛け合わせで広告効果を最大化できるDSPです。

膨大なデータを活かした細かいターゲティング

Logicadでは毎月数テラバイトを超える広告配信ログにもとづき、4億人以上のユーザーごとに最適化した広告配信を行っています。

このビッグデータこそが、精度の高い広告配信の鍵となっているのです。

自動で最適な広告配信を行う「簡単設定」と、高度で詳細な配信の選択が可能な「自由設定」を選択できることもポイントです。

広告運用にかける工数をできるだけ削減したい場合や、運用スキルを持った担当者がいないといった場合にはかんたん設定がおすすめです。

逆に、詳細なデータを分析して細かくキャンペーン設計を行いたいといった広告主には自由設定がぴったりでしょう。

 
【Logicad】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

透明性の高い配信面


Logicadは、配信ドメインが全て開示されていることも特徴の1つです。

DSPの広告配信では、配信面がわからないことが多いのですが、Logicadを利用すればどんなサイトに広告が掲載されたのかをすべて確認することができます。

例えば、広告主のイメージにそぐわないサイトに広告が掲載されてしまった場合、ドメイン制御機能を搭載しているため、サイト単位で掲載先を除外することができます。

透明性の高い配信面で、広告主のブランドを守ってくれるのは安心して利用できるポイントですね。

さらに有人による媒体監視も行っているため、良質で信頼性のある在庫が確保されています。

10種類12項目にを及ぶデータのパフォーマンスを可視化した充実のレポーティングを、リアルタイムに確認できるという点でも、高い透明性を確保しています。

高く安定した運用力


DSPの多くは、システムが広告配信の調整を行っています。

そのため、広告配信を始めたタイミングでまずは一気に露出させ、ユーザーデータをためてから、それを踏まえて最適な配信に調整していきます。

しかし、Logicadは人の手で運用を行います。

高い運用力を誇るプロの手で調整を加えることで、広告配信開始のタイミングから安定した運用を行うことができるのです。

高精度な最適化エンジンを活かしつつ、さらに運用者の知識や過去の経験を基に柔軟な運用を行うことで、継続的に安定した効果を持続できる魅力的なDSPです。